保湿剤として有効な成分の1つがワセリンです

女の人

いろいろな使い道

保湿剤として有名なワセリンはいろいろなところで使うことができます。保湿剤といえば多くの人はハンドクリームを思い浮かべるでしょう。乾燥している季節はての乾燥が気になります。カサついた指は水に弱く、お湯で洗い物をすると手荒れを起こしてしまうこともあるのです。そんな乾燥を防ぐハンドクリームとしてもワセリンが役立ちます。手や指先になじませることでワセリンの油分が水を弾いてくれるでしょう。これで手をしっかりガードすることができます。また、ささくれにもワセリンが効きます。いつ塗ってもいいのですが、夜入浴した後に塗っておくと翌日起きたときに効果が実感しやすくなるでしょう。潤いを保つという役目はリップクリームとしても効果を出してくれます。ワセリンは唇に使うこともできるのです。他の薬品より精製度が高いので、市販のリップクリームよりも刺激が少ないというメリットがあります。荒れてしまった唇や唇のシワにも効果的です。はちみつとワセリンを混ぜて塗ればパックとしての効果も期待できます。パックをした翌日にはプルプルの唇になっていることでしょう。ワセリンが使えるのは顔周りだけではありません。全身に使えるので入浴後すぐに塗ることで高い保湿効果を発揮してくれます。体の保湿以外でもワセリンが役に立つことがあります。それが、靴ずれです。靴と摩擦が起きやすい箇所にワセリンをぬることで、潤滑油として働いてくれうでしょう。そうすることで、靴ずれやマメができるのを防止できます。